考え方

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素人がアニメを作る物語104【手のつなぎ目をならす】modo11

01.内容 手と腕のぐにゃぐにゃした感じが気持ち悪いので、その辺りを綺麗にしておく。 なぜなら、それは右手もどうように綺麗にしておけば反映されるからだ。 綺麗すぎる必要はない。 手と腕が偸閑(あからさま)に歪さを見過ごすわけにわいかないので...
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素人がアニメを作る物語100【服の後ろのエッジのラインを整え、前と合わせる】modo11

01.内容 ポリゴンの平均とか、三角形ポリゴンを四角形ポリゴンにするツールがあると思ったのだが、見つからず手動で直す。 まだ、服の調整も後々行わなくてはならないのですが、袖口も直すようにしなければと気づく。 しかし、今回は服のお腹と背中の部...
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素人がアニメを作る物語095【王道のポリゴンモデルで再作成】modo11

01.内容 前回に比べると考え方もシンプル。 だがやっていることは、こちらの方がやや難しいかもしれない。 あちらは考え方を知って、直感的に行えたのに対し、今回のポリゴンから1つ1つ作成して行く方は手数が多い。 手数が多いと複雑に必然となると...
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素人がアニメを作る物語094【立派な眉をベジェで型抜き作戦】modo11

01.内容 リトポロジーというガイドに沿ったポリゴンを作成できるツールでやろうとしたが、使い方がわからなかったので見送った。 そのため、Illustratorでもお馴染みのベジェ(パス)で輪郭を描いて、眉を作成しようと切り替えた。 パスはI...
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素人がアニメを作る物語093【適度な曲がり具合を舌につける】modo11

01.内容 ベンドツールを使う下準備が終われば、あとは感覚的に曲げればいい。 サブディビジョンサーフェースの丸みを得たポリゴンはあくまで擬似的な位置表現をしているようだ。 そのため、軸や支えとなるエッジがあることにより確かなものへと変わる。...
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素人がアニメを作る物語092【ベンドツールの使えなかった初心者あるある】modo11

01.内容 ベンドツールに必要なものは節目となるエッジだった。 滑らかに曲がっていくために間にエッジはなかった。 しかし、エッジを適切に入れていかなければ、モデリングした舌は崩れる。 ベンドのための下準備が必要だ。02.裏話 Illustr...
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素人がアニメを作る物語090【レロレロレロなベロを作る】modo11

01.内容 ポリゴンで少し整形し、形の主な部分はできた。 しかし、少しだけ曲げようとするにもベンドツールが効かない。02.裏話 特別スカルプトでて作業するわけでもないので、そのままの形を生かした。 これまでが根を詰めすぎて、無駄な力を入れす...
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素人がアニメを作る物語088【歯を作る】modo11

01.内容 歯を出っ歯にするとひょうきんになる。 これは、ひょうきんのセオリーの定番になっているが、 ひょうきんな印象であって実際にはひょうきんかどうかは振る舞い(行動)が肝心なのである。02.裏話 顔をシンプルな丸顔にバランスが良く、 歯...
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素人がアニメを作る物語086【違和感から感じる歪さを整える】modo11

01.内容 違和感というのは気づきの直感。 もちろん、口の形はあからさまにわかるような状態であった。 だが、これまでモデリングはうまく行かなかった。 しかし、少しずつ経験をしてから望めば少しは上手くなっている。 成長しながら、進める。02....
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素人がアニメを作る物語084【目の周りを作り、まぶたを整える】modo11

01.内容 目玉は大人と子どもでは大きな差がでるわけではない。 あくまで、黒目の割合や顔全体と目の大きさの比率で変わるだけで、極端に大きさが変わっているわけではない。 だから、黒目率が大きい子どもと白目がどんどん現れれる大人になるのだ。 今...