Thinking

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素人がアニメを作る物語049【エッジの数を数えられない男】modo11

01.内容 エッジの数を数えられない。 あながち間違ってはいない。 回転させ、半透明のエッジを数えるのはかなり難しい。 エッジ多くし過ぎてしまったので、剪定が必要なのだ。 エッジの数は必要最低限で大丈夫なのだ。 というよりはつなぐバランス。...
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素人がアニメを作る物語048【頂点の整列をしたいがうまくいかないの巻】modo11

01.内容 頂点の整列はこれも3DCG独特ではないかと思う。 縦・横・奥行きの頂点を整列させるには何が必要かと思いきや考え方は±0にすることで凸凹をなくすという次第である。02.裏話 頂点の整列は失敗に終わるが、これをうまく機能させないこと...
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素人がアニメを作る物語047【フォールオフVSアクションセンター】modo11

01.内容 フォールオフもアクションセンターも独特のツールだ。 フォールオフは様々な変形を手助けしてくれる補助ツール。 アクションセンターは軸や世界を決めるという表現になるが、ワールド軸やローカル軸やエレメント(アイテムや選択そのもの)等の...
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素人がアニメを作る物語046【エッジを増やして、意図通りの滑らかさを出す】modo11

01.内容 エッジを増やすとメッシュ(面)が増える。 そのため、曲面が擬似的に張っていたような状態に支えがあるため、安定して綺麗になる。 昔、凧揚げをやった時に、梁というか竹ひごの芯があるので、貼り方が安定して形を成す。02.裏話 エッジで...
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素人がアニメを作る物語045【足のエッジがずれ始めたので調整】modo11

01.内容 意図したモデリングの形状をしたいのであれば、エッジの並びを整えるのは当然のことだ。 でも、シンプルに落としていくと決めた足。 手がかかりそうになってしまっている。 妥協というか、やり過ぎない加減という基準を覚えることが大切だと実...
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素人がアニメを作る物語044【足を滑らかにする準備】modo11

01.内容 足に適度な丸みを持たすにはエッジも相応に必要。 エッジの並びを法線というようだが、まだ理解の途中だ。 エッジは多すぎると煩雑化されるのでより注意が必要になる。 形状の細かさを追求する場合にエッジを増やし、面の取り方を考える必要が...
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素人がアニメを作る物語043【足のエッジを加えて滑らかに】modo11

01.内容 今回はスカルプトより、エッジの方中心に整えてみた。 エッジの加え方は、単に線情報を増やすというわけではなく、面の取り方が重要になってくる。02.裏話 エッジの編集も苦手感は否めない。機能が多すぎるため、辛うじて覚えていたに過ぎな...
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素人がアニメを作る物語042【指を整え、エッジを増やす】modo11

01.内容 足の指は観察をすることと触ることが重要。  見る視点と触れる感覚。  わからなくなったら、他の五感を使うとものづくりには重要と気づいた。02.裏話 もちろん、自分の足で確認しましょう。  見る分には公共交通機関に乗った時に流し見...
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素人がアニメを作る物語041【足側と指をマッチさせる】modo11

01.内容 足の指っていうところに執着していたが、実はそこは映像の上では大きな問題ではなかった。  問題は、全体のバランスであり、フォルムであり、アニメである。 そのことから、綺麗に仕上がるに越したことではないが、求めることではないと気づい...
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素人がアニメを作る物語040【もともとあった胴体部分の足と指を接続】modo11

01.内容 指と足を接続。 できるだけ、スムースなラインで作成したいところだが、エッジやポリゴンの数がことなると滑らかになりづらい。 そのため、つなげた後スカルプトとエッジの調整を行い、初めての割には滑らかになってきているような気がする。0...